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私の生理痛の対処法

女性にとって長い付き合いとなる生理。

生理が来ないと不安になる一方、順調に来ても憂鬱な気分になったり生理痛に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

生理痛がひどいと仕事のパフォーマンスが落ちたり、家事ができないことも少なくありません。

でもこの生理痛、人によって痛みに差があるため、つらくてもなかなか理解してもらえないことも多いですよね。

毎月訪れる生理だからこそ、上手に生理痛と付き合っていくことが大切です。

これまで生理痛に長い間悩まされてきましたが、自分の体にあった生理痛の対処法を実践することで痛みを軽減することができています。

今回は私が取り組んでいる生理痛の対処法とその他におすすめの対処法をご紹介します。

目次

私の生理痛の対処法

私が行なっている生理痛の対処法は「温める」こと。

温める方法はそのときの気分や痛みの程度によって変えています。

痛みがあまりにもひどいときは鎮痛剤を服用することもありましたが、最近は以下の方法で痛みを軽減することができています。

貼るカイロを下半身に貼る

生理痛の有無に関わらず生理が来たら使用するものが貼るカイロです。

下腹部と腰の2か所に貼ります。

貼る際はやけどに注意して、必ずインナーの上から貼るようにしてくださいね。

想像以上に温かくて、朝から夜まで温かさが持続します。下腹部と腰に貼るだけで全身がポカポカして、じんわり汗をかくこともあります。生理中は手放すことができません。

夏は鞄に入れてエアコンが効き過ぎて寒いなと感じたときに貼るようにしています。

痛みを感じてから貼るのも効果があると思いますが、痛みを感じる前から貼っておくことで症状を軽減できます。

湯船にゆっくりと浸かる

生理中はシャワーでさっと済ませたいのですが、生理痛があるときはゆっくり湯船に浸かるようにしています。

体全体が温まることで血流がよくなると同時に、心もリラックスできます。

ただし血流がよくなると湯船に経血が流れてしまう可能性があるので、家族全員がお風呂に入ったあとに入浴するなどの配慮が必要ですね。

ショウガ入りの紅茶を飲む

体の内側から温める方法として、温かい紅茶にショウガパウダーを入れて飲んでいます。ショウガパウダーがないときは、ショウガのしぼり汁で代用することも。

温かい飲み物を飲んでいるとそれだけでもほっと一息つくことができるのですが、体がポカポカしてくると生理痛も徐々に軽減してきます。

ただし紅茶にはカフェインが含まれているので、飲み過ぎないように1日1~2杯程度にしています。

その他にもある生理痛の対処法

私が行なっている対処法以外にもさまざまな生理痛の対処法があります。

今回ご紹介するのは「温める」以外の方法で、身近なものですぐに始めることができるものです。

ご自身にあった対処法を見つけるヒントにしてみてくださいね。

ハーブティーを飲む

ハーブティーは体を温める以外にもリラックスできる効果があります。

ハーブは種類によってその効能に違いがあります。

今回は生理中におすすめのハーブを2種類ご紹介します。

・チェストベリー

チェストベリーは女性のためのハーブとして、女性特有の体の不調に用いられています。ラズベリーリーフやカモミールジンジャーとブレンドすることで女性ホルモンの働きを調整する働きがあるため、生理中の調子を整える効果が期待できます。

・ヤマトトウキ

ヤマトトウキはセリ科の多年草で、セロリのような香りがする植物です。

ヤマトトウキは女性特有の体の不調やめぐりを促す効果があるとして、古くから使われてきました。

ハーブティーとして飲むことで、体がポカポカ温まり、次第に体の緊張がほぐれてきます。

アロマオイルでリラックス

アロマオイルにはストレスや痛みを緩和する効果があります。

オイルに含まれる成分が嗅覚からの刺激となって神経に作用し痛みを軽減したり、好きな香りを嗅ぐことでリラックスすることができます。

アロマオイルを選ぶ際には効能だけではなく、自分が好きな香りを選ぶことが大切です。

・ゼラニウム

鎮痛効果によって生理痛・PMS(月経前症候群)の鈍痛に効果的です。

・ベルガモット

鎮静効果が心を穏やかにし、痛みによるストレスの緩和の効果が期待できます。

・ローズ

女性に人気のアロマオイルです。ホルモンバランスの調整や血行促進をすることで生理不順の改善に効果があります。

軽いストレッチをする

生理痛があると動くこと自体がつらいこともありますよね。

しかし日頃からストレッチや軽い運動でストレスを発散する習慣が身についていると、つらい生理痛の時期も運動するこで気分転換ができます。

ただし激しい運動は、生理中の体に負担をかけてしまうため避けるようにしましょう。

生理痛とうまく付き合うためにも、心のゆとりが大切

つらい生理痛の対処法をご紹介しました。

生理痛の軽減には体の内外から働きかけることが大切ですね。

生理痛の痛みと心の状態には大きな関係があるように感じます。

生理痛があるとイライラしたり心も不安定に。

痛みを軽減させるためには、生理前から自分に合った対処法で準備しておくことも効果的です。

ハーブティーなどはオフィスでも自宅でもどこでも手軽に取り入れることができるため、おすすめです。

みなさんも自分に合った対処法で生理痛と上手に付き合っていきましょう。

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