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大人女性のリラックスタイムに!おすすめのアロマとは?

「毎日仕事や育児で忙しくてストレスがたまる」「ゆっくり休める時間が少ない」そう悩んでいませんか?

ストレスをためずに毎日笑顔で過ごすためには、リラックスタイムをつくることが大切。忙しい日々の中で自分の心をしっかり癒すために、アロマを取り入れてみませんか?

この記事では、アロマでリラックスできる理由と、おすすめのアロマを10種類紹介します!毎日やるべきことをこなしつつ、前向きに笑顔で過ごしたい方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

なぜアロマでリラックスできるの?

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)は、植物の花や実などから抽出して作られます。まず、アロマでリラックスできるメカニズムについて紹介します。

アロマの香りは鼻から脳へ伝わる

アロマオイルには香り成分が含まれています。香り成分が鼻の奥にある嗅細胞に届くと、その刺激が電気信号に変化して、脳の大脳辺縁系に届きます。

大脳辺縁系には感情を司る「扁桃体」があります。香りが扁桃体に届くと、よい感情や心地よさを感じやすくなるのです。

また、大脳辺縁系には記憶に関わる「海馬」もあります。海馬に香りの情報が届くことで、過去の記憶やよい感情を思い出しやすくなります。

香りの情報は自律神経にも影響を与える

アロマの香りによる電気信号は、自律神経やホルモンバランスを司っている「視床下部」や「下垂体」にも伝達されます。

自律神経には、緊張したときに活性化する交感神経と、リラックスしたときに活性化する副交感神経があります。

アロマには交感神経の働きを抑えて、副交感神経を高められるものがあるのです。

つまりアロマの香りを嗅ぐことで、感情や自律神経系に作用して、心や体の機能に働きかけることができます。

リラックスタイムにおすすめのアロマ10種類を紹介!

アロマオイルは、種類によって含まれている成分に違いがあります。リラックスタイムに使うアロマオイルは、心を穏やかにしてくれる効果が期待できるものがおすすめ。

ここでは、リラックスタイムにおすすめのアロマを10種類紹介します!

1.ラベンダー

ラベンダーは優しい香りで、「酢酸リナリル」という成分を多く含んでいます。酢酸リナリルには、交感神経を落ち着かせて、副交感神経に働きかける効果が期待できます。

また、ラベンダーの香りは、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌をサポートするといわれています。しっかり眠りたいときや、緊張をほぐしたいときにピッタリのアロマです。

2.カモミール

カモミールはフローラル系の甘い香りが特徴です。「ジャーマンカモミール」や「ローマンカモミール」などの種類があります。

カモミールには不安や落ち込み、嫌悪感などを緩和させる働きがあります。神経をリラックスさせて安心感を生みます。

ローマンカモミールよりもジャーマンカモミールの方が、女性の心や体に働きかけるといわれているのです。

3.ローズ

ローズの香りは、緊張やストレスを和らげて心を癒す効果が期待できます。

ローズのアロマオイルには、水蒸気蒸留法で抽出された「ローズオットー」と、溶剤抽出法で抽出された「ローズアブソリュート」があります。

ローズオットーとローズアブソリュートは、成分や香りが異なります。ローズアブソリュートの方が濃厚な香りです。

4.オレンジスイート(スイートオレンジ)

オレンジスイートの香りは、ストレスやイライラを抑えたいときや、睡眠の質を高めたいときに役立ちます。とくに夕方以降に香りを嗅ぐことで、気持ちが落ち着くといわれています。

オレンジスイートは、気持ちを優しくするだけではなく、明るく前向きな気持ちへと導いてくれます。ラベンダーやローズなどのフローラル系の香りと相性がいいです。

5.ゼラニウム

ゼラニウムは、甘いフローラルの香りにグリーンが混ざったような香りです。ローズゼラニウムという品種は、バラに似た香りを楽しめます。

ゼラニウムの香りには、緊張や不安をほぐす効果が期待できるといわれています。また、ホルモンバランスの乱れによるイライラを抑えたいときにも役立ちます。

6.ネロリ

ネロリは、ビターオレンジの木の花から抽出されるアロマで、フローラルとシトラスが混ざったような香りがします。1kgの花から1g程度しか抽出できないため、希少なアロマオイルです。

ネロリには、ラベンダーに主に含まれている「酢酸リナリル」が含まれています。アロマの中でも、ネロリはとくにリラックス効果が期待でき、「天然の精神安定剤」ともいわれています。

7.ベルガモット

ベルガモットは、柑橘系の香りとフローラル系の香りが混ざったような香りです。鎮静作用が期待できる「酢酸リナリル」や、「リナノール」が含まれています。

心を落ち着かせながら気持ちを高揚させてくれるので、前向きで明るい気持ちになりたいときに役立ちます。

不安感やストレスなどを和らげて、気持ちを安定させたい方にピッタリです。

8.クラリセージ

「クラリ」という言葉は、ラテン語の「クラリス(明るい)」が由来です。クラリセージは、シソ科のハーブでほんのりスパイシーな香りがします。

クラリセージにも、酢酸リナリルが多く含まれています。クラリセージの香りを嗅ぐことで、不安を和らげて心を安定させる効果が期待できます。ラベンダーやゼラニウムの香りとの相性がいいです。

9.フランキンセンス

フランキンセンスは樹脂系のアロマオイルで、鎮静作用をもつ「α-ピネン」という成分を含んでいます。フローラル系のアロマのような強い香りではありませんが、上質な香りで心に落ち着きをもたらしてくれます。

疲労やイライラから解放されたいときや、ヨガをしたり、自分と向き合いたいときに向いている香りです。

10.プチグレン

プチグレンは、主にビターオレンジの木の枝や葉などから抽出される、樹脂系のアロマです。ビターオレンジの他に、レモンやタンジェリンなどの柑橘系から抽出されたプチグレンもあります。

プチグレンは柑橘系の爽やかさと、ウッディ調の深みのある香りが混ざったような香りです。心を落ち着けるだけではなく、前向きで明るい気持ちへと導いてくれます。

まとめ

仕事や育児で忙しい日々の中、自分の心を癒して元気を取り戻すなら、リラックスタイムにアロマを取り入れることをおすすめします。アロマには、緊張や不安を和らげる効果が期待できるものがあります。

アロマの種類は豊富にあるので、自分が好きと思える香りのものを選ぶことが大切です。この記事で紹介したアロマの中から、より自分がリラックスできるアロマを選んでみてくださいね。

リラックスタイムでは、アロマと一緒にハーブティーを取り入れてもよいでしょう。Kibiでは、気持ちを落ち着かせてくれるハーブティーを取り扱っているので、ぜひチェックしてみてください。

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