MENU
プロフィール背景画像
女性のミカタブランド「Kibi」
日本古来の薬草、大和トウキを使った女性のゆらぎリズムに合わせたオリジナルメディカルブレンドハーブティ「Motico」がオススメ

女性が輝く社会のために大切な家族の在り方とは?

女性の社会進出は進んでいるものの、働くお母さんからは「家族が家事に協力してくれない」といった悩みが多く聞かれます。家族の存在はとても大切ですが、その一方で家族がいるからこそ家事が増え、働きにくいという女性もいるのです。

女性が社会で輝くためには、家族のサポートが欠かせません。今日は、女性が安心して社会で活躍できるために必要な、家族の在り方について考えていきましょう。 

目次

女性が輝くには家族のサポートが欠かせない

女性の働き方はいろいろあるものの、女性の社会進出が進めば進むほど負担になるのが家事です。例えば夫と子ども2人がいる4人家族の場合、仕事から帰ってきた妻が家に着くなり、4人分の家事をこなすのは大変です。

夫も子どもも家事に協力してくれる家庭と、すべての家事を妻が担う家庭では、後者の方が女性は働きにくいといえます。家族のサポートがあるかないかで、女性の輝き方はかなり影響を受けるのです。

女性が何もかもやってくれる時代はもう終わり

専業主婦が多かった時代、家事は女性が何もかもやるのが当たり前でした。夫や子どもが帰ってくると、夕飯が用意され、洗濯物が畳まれ、お風呂の準備ができている。それが当たり前だったのです。

しかし、女性が仕事をするようになると、すべての家事を妻ひとりが担うのには無理があります。これからは、家族みんなが家事を協力する意識を持たなくてはなりません。

もっとも多い家族トラブルは「夫がなにもしてくれない」

女性が抱える家族への不満で、もっとも多いのは夫に対しての不満です。

例えば「1時間だけ赤ちゃんを見ていて」といって妻が外出し帰宅すると、おむつがパンパンの赤ちゃんが泣いていた。しかし、夫は堂々と「1時間ちゃんと見ていたよ」と答える。というエピソードがあります。つまり、夫はオムツも変えずミルクも与えず、とにかく1時間ひたすら赤ちゃんを見ていた、という話です。極端な例かもしれませんが、こうした事例は意外と少なくはないのです。

何もしない夫とどう折り合いをつけていくか

夫が家事に協力してくれない、というのは働く女性の中でとても多い悩みです。しかし実際には男女間で考え方の違いがあり、次のようなすれ違いからトラブルに発展するということが考えられます。

  • 女性が求める家事のレベルが高すぎる
  • 男性は言われたことしかできない
  • 「夫がやってくれる」と期待しすぎてしまう

男性は家事や育児に協力しているものの、女性が求めるレベルには達していないことがあります。また男性の多くは、具体的に指示をされたことしか動けない傾向があります。そのため「口で言わなくてもわかってくれるだろう」という、女性の期待に応えられないことが多いのです。

まずは期待するのをやめよう

女性は夫をはじめ、家族に対し「このくらいやってくれるだろう」という期待を持つのをやめましょう。例えば洗っていないお皿がキッチンに放置されていた場合、女性であれば「洗った方がよい」と判断し、すぐに洗うこともあるでしょう。

しかし夫や子どもの場合「洗って」と指示されたわけではないので、そのまま放置してしまうことが多いのです。そこで女性が「お皿くらい洗っておいてくれるだろう」と期待してしまうと、期待と現実のギャップからストレスをためてしまいます。

家族に対しては「~してくれるだろう」という期待はやめ、具体的に「~してほしい」と伝えることが大切です。

家事に求めるレベルを下げてみる

女性はしっかりと家事をこなせる人が多いため、自分と同じような家事のレベルを家族にも求めてしまう傾向にあります。

例えば夫が夕飯を作ってくれたのに、使い終わった調理器具が全く洗われておらず、がっかりした経験はないでしょうか。料理は片付けまで終えることが大切ですが、まずは料理をしてくれたことに感謝しましょう。

とくに子どもの場合、手伝いをすることがかえって邪魔になることもあります。それでも継続して手伝いをさせることにより、徐々に家事のレベルは上がるでしょう。

家族の協力を求めたい場合は家事に対するレベルを下げ、やってくれたことに感謝することが大切です。

夫が何もしないのは幼少期に原因がある?

夫が家事に協力してくれないのは、育ってきた環境もあるかもしれません。自分たちが子どもの頃は、まだ専業主婦が多かった時代でしょう。なかには「男子厨房に入らず」として、料理は女性が作るのが当たり前として育ってきた男性もいます。

そうした男性の意識を変えるのはなかなか難しいです。そのため、夫を劇的に変えることは難しくても、せめて子どもに対しては「家事は平等に行うもの」だと教える必要があります。

未来の女性のためにも自立させる子育てを意識しよう

女性の社会進出は、この先もっと広がると予想されます。その動きをサポートするためにも、今の子どもたちには炊事・洗濯など家のことは自分でできるよう教える必要があります。

子育てにおいて、つい学力ばかりに注目してしまいますが、将来大人になったときに、家事を全くやらない大人にさせてしまうほうが危険です。勉強も大切にしつつ、自分のことは自分でできる自立心を育てていきましょう。

子どもには失敗させることが重要

子どもの自立心を育てるためには、失敗を経験させることが重要です 。例えば子どもを育てるにあたり、次のようなことはしていないでしょうか。

  • 忘れ物が心配なので、学校の準備を親がしてしまう
  • 汚されるのが嫌なので、料理などはさせない
  • 学校や塾など、子どものためだといって親がすべて決めてしまう

何でも先回りして親が手をだしてしまうのは良くありません。忘れ物をするのも、料理がうまくいかず汚れるのも、成長するうえでは大切な経験です。

失敗を繰り返すことが、自立した大人になる近道といえるでしょう。女性が社会で輝いて活躍していくためにも、子どもには失敗を経験させながら、自立心を持ってもらうことが大切です。

自分も含め家族には少しずつ意識を変えてもらおう

女性が輝く社会であるためには、家族みんなで協力する姿勢が大切です。具体的にどうすればよいかをまとめると、

  • 女性は家族に対し、完璧な家事を求めない
  • 「やってくれるだろう」という期待はしない
  • 何をしてほしいのか具体的に伝える
  • 子どもの自立心を育てるためには、あえて失敗させる

ということが大切です。女性が社会で輝くためにも、まずは自分が家族に対する期待などを捨て、やってほしいことを具体的に伝えることから始めてみてはいかがでしょうか。

Kibiのオンラインショップ

Kibiのオンラインショップは家事や仕事に忙しい女性のストレスケアを目的にブレンドしたハーブティを販売しています。
また、Kibiのオンラインショップをご利用いただくだけで、社会貢献に繋がるエシカル消費にもつながる「地球にもアナタにもやさしい」オンラインショップです。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる