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女性が美肌のために食べたい食材とは?

女性が美肌を保つためには、外側からのスキンケアだけでなく内側からのケアもとても大切です。でも、仕事や家事・育児など、やらなければいけないことが多い現代の女性は忙しいもの。

ついつい毎日のスキンケアが疎かになってしまっていたり、乱れた食生活やストレスでお肌がボロボロになったりと、お肌トラブルを抱えている女性も少なくないでしょう。

そこで今回は、忙しい女性でも手軽に摂り入れられる美容効果が高い食材、美肌に良い食材をピップアップしました。コンビニやスーパーで手軽に買える食材ばかりですので、毎日の食事に摂り入れてみてはいかがでしょうか。

目次

美肌と内臓の関係とは?

毎日スキンケアをしているのに、肌の状態が一向によくならない…そんなときは腸内環境や内臓に問題があるかもしれません。

肌の状態は内臓の調子を表すといわれています。つまり、内臓の調子が悪い時は肌の状態もあまりよくないため、どれだけスキンケアを頑張っても思ったような効果は得られないのです。

外からのケアももちろん大切ですが、食生活や生活習慣を見直し、内臓や腸内環境を整えていくことも大切です。

美肌のために食べるといい食材とは?

美肌のために食べたい食材をご紹介します。

主に腸内環境を整える発酵食品や女性ホルモンのバランスを整える食材、また、美肌を保つのに不可欠なヒアルロン酸は、加齢と共に減っていくため食べ物で積極的に補っていく必要があります。

納豆・豆乳

女性ホルモンには、髪や肌に潤いやツヤを与え、代謝を促す働きがあります。この女性ホルモンに似た働きをもつ大豆イソフラボンが豊富に含まれている食材が、納豆や豆腐、厚揚げなどの大豆製品です。

ただし、大豆イソフラボンは摂れば摂るほど効果が得られるというわけではありません。それなりにカロリーや脂肪分もあるので、納豆なら1日2パック、豆乳ならコップ2〜3杯が1日の摂取目安量となります。

カロリーが気になる方は、今まで牛乳を使用していた料理は豆乳に変えたり、脂身の多いお肉を厚揚げに変えたりして摂るようにするといいでしょう。

また、大豆に含まれる亜鉛や鉄分は女性ホルモンの生成をサポートし全身へ運ぶ作用があります。さらに、体内がサビつかないように働く抗酸化作用のある大豆サポニンも含まれています。

ヨーグルト

腸内環境改善の近道は発酵食品を積極的に摂ることです。特に、善玉菌である乳酸菌が豊富なヨーグルトには、乳酸菌の他にハリのある肌を作る良質のたんぱく質や、肌のターンオーバーを活性化するビタミンA・ビタミンB2なども含まれています。

腸内環境が整うことで、肌荒れの大敵である便秘も解消し、摂取した栄養を無駄なく体内に取り込めるようになります。美肌にいい食品を手当たり次第摂り入れるのではなく、まずは美肌作りの基礎となる大腸の環境を整えることを優先させましょう。

アボカド

アボカドには、美容効果の高いビタミンCやビタミンEが豊富に含まれています。更に食物繊維や葉酸、オレイン酸など便秘や貧血の方にうれしい栄養素もたくさん含まれています。

アボカドに含まれているビタミンEには、抗酸化作用や新陳代謝・血行を促進する効果があります。酸化とはいわゆる体内のサビ。紫外線やストレスなどで酸化が進んでしまい、放っておくとシミやシワの原因になると言われています。これを防ぐためにも意識して食べることをおすすめします。

しかし、アボカドはカロリーの高さが難点。アボカド1つでバナナ3本分程度のカロリーがありますので、摂りすぎは禁物です。1日に1/2〜1個程度にしましょう。ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類・うなぎ・カボチャなどにも多く含まれていますので、工夫して毎日の食事に摂り入れたいですね。

サーモン

美のカリスマたちもスーパーフードとおすすめするのがサーモンです。たんぱく質量が多く、抗酸化作用のあるアスタキサンチンという物質が豊富に含まれているからです。しかも、このアスタキサンチンの抗酸化力はビタミンEの1000倍といわれています。美肌だけでなく、冷えでお困りの方やダイエット中の方にもおすすめです。

たんぱく質は、体を作る大切な栄養素です。筋肉やコラーゲンなどもたんぱく質で構成されていますので、美肌を目指すなら良質なたんぱく質を多く含む食材を意識して摂取しましょう。

また、アスタキサンチンやビタミンEは脂溶性ビタミンといわれ、油との相性がいい栄養素です。油で揚げたり炒めたりして食べると吸収率が上がります。

果物

柑橘類などに多く含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を促したり、シミの原因にもなるメラニンの生成を抑える働きがあります。

また、バナナなどに多く含まれるビタミンB6は、皮膚や粘膜を作る働きがあります。女性ホルモンの分泌を促す働きもあります。

ビタミンB6が不足すると、ニキビができやすくなったり、肌のターンオーバーが乱れくすみなどの原因になりますので、意識して摂りましょう。

ビタミンB6もビタミンCも水溶性ビタミンのため、水に溶けやすく熱に弱いという弱点があります。できるだけ生で食べるか、煮た場合は煮汁ごと食べるのがおすすめです。いずれも体に蓄積されにくい栄養素なので、毎日食べたい食材です。

鶏肉

ダイエットには欠かせない鶏肉ですが、鶏肉の中でも特に手羽やトサカには美肌にいいとされるヒアルロン酸やコラーゲンが多く含まれています。

保水力に優れるヒアルロン酸やコラーゲンは加齢と共に減っていくので、積極的に食べ物からも摂取していきましょう。鶏肉以外では、スッポンやうなぎ、フカヒレなどにも多く含まれています。他の美肌にいい食材とバランスよく食べることをおすすめします。

まとめ

美肌のために食べたい食材をご紹介しました。ただやみくもに食べても美容効果は思ったようには得られませんので、毎日の食事に少しずつプラスし、美肌を意識して食べるといいですね。

食生活や生活習慣の見直しでストレスや疲れを溜めないようにリラックスタイムを作り、体の内側を整えていけば必ず美肌を実感できる日がくるでしょう。

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